院長 加藤 洋一 共著
内容紹介 米国で認められた最先端がん治療
樹状細胞ワクチン療法のすべてを7人の専門医師がわかりやすく語る!
「免疫力を上げるとがんにいい」ということは、長年言われてきましたが、その仕組みの詳細がわからないまま、がんは不治の病として扱われてきました。しかし今、「抗原」=がんの印の発見により、免疫によるがん治療のあり方は、大きく変わろうとしています。2010年、アメリカでは、自己の細胞を用いた免疫療法が世界で始めてFDAに承認されました。 漠然と「免疫は体にいい」と思われていた時代から、「戦略的にがんだけをたたく」時代へ。最先端の臨床の現場で患者さんと向き合う専門医7人が、がん種別に治療の成果を語ります。  出版社: 幻冬舎 (2010/9/24)






最新書籍のご案内
 平成23年12月20日、講談社より「遺伝子検査からはじまるオーダーメイドがん治療の時代」 当院院長の加藤洋一著が出版されました。 癌細胞のがん遺伝子の働きやそれに合わせた治療法、癌の正体や樹状細胞ワクチン療法の原理や抗癌剤治療の組み合わせまで、幅広く紹介しています。 肺癌、大腸癌、乳癌、胃癌、膵癌など多くの症例でのオーダーメイド治療の実例も載っていますので、是非、お読みください。 標準治療から個別化治療への転換期になっています。 癌の種類と進行度だけで治療が決まる時代から、患者さんひとりひとりの癌のプロファイリング(特質)にあった最適ながん治療がはじまっています。





 

2011年12月20日
院長 加藤洋一著、講談社より「遺伝子検査からはじまるオーダーメイド癌治療の時代」が発売されます。
2011年10月
聖マリアンナ医科大学放射線科非常勤講師に院長加藤洋一が就任しました。
2011年6月
横浜外科医会学術担当理事に院長加藤洋一が就任しました。
2011年4月
横浜市医師会代議員に院長加藤洋一が就任しました。
2011年4月
横浜市港北医療センター理事に院長 加藤洋一が就任しました。
2011年4月
院長 加藤洋一が横浜市港北区医師会在宅担当理事に就任しました。
2011年4月1日
加藤 院長のあいさつを追加しました。
2010/11/27
最新癌治療セミナーをテラ社主催で開催します。
2010/09/24
医師が選んだ免疫細胞療法が幻冬舎から出版されました。
2010/06/07
テレビ朝日 NEWS Jチャンネルにて院長の 『非喫煙者肺癌について』
コメントが放送されました。
2010/05/31
日本テレビ「おもいッきりDON! 」にて、
当院の『樹状細胞ワクチン療法』が紹介されました。
2010/03/27
最新癌治療セミナーをテラ社主催で開催します。
2010/03/13
アイマックス研究会(東京)
2010/02/27
14時より、樹状細胞療法を中心に最新癌治療セミナーを行います。
2010/02/01
「統合医療で癌に克つ」2月号に 加藤院長の記事が載りました。
2010/01/23
院内にて14時から最新がん免疫細胞療法セミナーを実施します。
2009/11/28
渋谷マークシティー22階 14時より、最新癌治療セミナーにて
院長 加藤洋一が講演します。
2009/09/11
胃がん治療専門サイトを立ち上げました。
2009/09/11
乳がん治療専門サイトを立ち上げました。
2009/09/11
大腸がん治療専門サイトを立ち上げました。
2009/09/11
肺がん治療専門サイトを立ち上げました。
2009/09/11
アンチエイジング専門サイトを立ち上げました。
2009/09/04
がんペプチドワクチン・樹状細胞治療セミナーを実施しました。
2009/07/04
開院一周年記念癌治療セミナーを実施しました。
2009/04/17
WT-1がんペプチドで当院とテラ社の提携。
2009/04/17
当サイトをオープンしました。

樹状細胞ワクチン療法を受ける患者さんは、急増しています! 



 



新横浜かとうクリニックは、再生医療を応用した最先端の
がん治療『樹状細胞ワクチン療法』の数少ないテラ認定
施設です。


樹状細胞ワクチン療法は大学病院における共同研究のもと開発
された、抗腫瘍効果の高い癌特異的リンパ球をダイレクトに誘導
する治療法で、最先端の医療機関でのみで可能ながん治療です。

すでに大学病院で多数の実績があり、その抗腫瘍効果(抗癌効果)や安全性が確立されています。


新横浜かとうクリニックは、
日本国内においてこの『樹状細胞ワクチン療法』の技術提供と施設管理を行なっている
ジャスダックネオ テラ社に施設として提携している数少ない医療機関です。
テラ社は大学病院との共同研究や免疫療法にも技術提供しています。


癌細胞を記憶させた樹状細胞により、より確実に抗腫瘍・特異免疫をアップさせる。
 樹状細胞ワクチン療法ではがん免疫に欠かせない『がんペプチドワクチン』を使用しております。このがんペプチドワクチンを自己の免疫細胞より誘導した樹状細胞に記憶させることにより、癌細胞を直接破壊するリンパ球に、より確実な特異的効果が得られる画期的な細胞免疫治療が実現しました。
樹状細胞ワクチン療法では、より確実に癌細胞の情報を免疫に記憶させ、リンパ球が特異的リンパ球に誘導されます!
 活性化リンパ球療法単独やNK細胞療法などの免疫療法や民間療法や食事療法との明らかな違いを実感してください。

 

樹状細胞療法
樹状細胞療法

 

樹状細胞ワクチン療法では


 治療に必要な単球を採取するために、アフェレーシス(成分採血)を行います。 
 時間は約2時間ほどかかります。 樹状細胞ワクチン療法では、5回の治療を行っていただきます。 治療の間隔は、2週間が多く、緊急性のある場合、毎週の投与も行っています。

樹状細胞ワクチン療法 ワクチン接種

● 初回の治療 :免疫細胞採取(アフェレーシス)の14日以降
● 2回目以降  :7日から14日間隔


継続治療について


樹状細胞ワクチン療法を終了された患者様で免疫維持療法が必要な場合
活性化リンパ球療法を2週間、3週間、4週間に一回の治療を継続します。





 















☆☆☆☆☆すべての悪性腫瘍・癌にマッチする。



胃癌・膵癌・卵巣癌に強い。 腺癌に強い! 最初の3ヶ月の強力治療






樹状細胞ワクチン療法では、
抗がん剤でおこる副作用(白血球の減少、脱毛、吐き気、下痢など)はありません。

個人差はありますが、採血や治療時に、まれに認められる症状がある程度です。
≪採血時の症状≫
治療を行う前に、患者様の血液からがんワクチンの元となる細胞を取り出します。
その採血の際、副作用として口の回りや手足のしびれなどが起こることがあります。

これは、血液を固まりにくくする薬によっておきる、血中カルシウム低下によるものです。
症状はカルシウムを補給することですぐに改善します。

≪治療時の症状≫
がんワクチンと合わせて免疫賦活剤を投与することにより発熱、
または注射部位に炎症を認めることがあります。

これには個人差があり、全く無症状の方もいます。

 



























最新のがん免疫療法は、カラダにやさしいだけでなく、
癌を小さくすること、再発を予防すること、長期間効果を持続させることなど、
次々に治療効果を進歩させています。

また、最新のがんペプチドワクチンを使った大量樹状細胞ワクチン療法は、
当院提携医療機関だけのオリジナル治療法です。 
現在、診療の優先のため、セミナー開催は未定です。 当院への見学は電話で連絡を頂ければ、予約できます。 きちんとした癌治療を受ける前に当院を比較ご検討ください。 自信があります。

 

アクセス

住所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-9 金子ビル2F
TEL
045-478-6180
FAX
045-478-6182
診療時間
月曜日~土曜日 午前・午後 (10:00~18:00)  (木・土隔週)
休診日
日曜、祝祭日、(木・土隔週)


【 新横浜駅からの道案内 】

●東海道新幹線 新横浜駅の改札を出てそのまま、 まっすぐ進み、歩道橋(ヴィスタ・ウォーク)を左手の方へ進んで下さい。

●階段を下りて、HAC(薬局)の交差点を左に曲がり、すぐ隣の金子ビル二階です。

●金子ビル一階には‥
 三新堂薬局さん、 レンガ通りクリニックさん、
 かえるクリニックさんがあります。




2010年12月 ワールドビジネスサテライトのYOU TUBE動画 (樹状細胞ワクチン関連動画)






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