院長 加藤 洋一 共著
内容紹介 米国で認められた最先端がん治療
樹状細胞ワクチン療法のすべてを7人の専門医師がわかりやすく語る!
「免疫力を上げるとがんにいい」ということは、長年言われてきましたが、その仕組みの詳細がわからないまま、がんは不治の病として扱われてきました。しかし今、「抗原」=がんの印の発見により、免疫によるがん治療のあり方は、大きく変わろうとしています。2010年、アメリカでは、自己の細胞を用いた免疫療法が世界で始めてFDAに承認されました。 漠然と「免疫は体にいい」と思われていた時代から、「戦略的にがんだけをたたく」時代へ。最先端の臨床の現場で患者さんと向き合う専門医7人が、がん種別に治療の成果を語ります。  出版社: 幻冬舎 (2010/9/24)




最新がん免疫療法

樹状細胞ワクチン療法

活性化リンパ球療法

樹状細胞療法
樹状細胞療法

活性化リンパ球療法
活性化リンパ球療法


最新のがん免疫療法はカラダにやさしいだけでなく、次々に治療効果を進歩させています。
「癌を小さくする」 「再発を予防する」 「長期間効果を持続させる」 など…

この免疫療法の中で、最大級の治療方を『 アイマックス法 』と呼びます。
全国最大級の医療機関にて行われており、一番早く、一番安心な医療として
日本中に広まりつつあります。

大学病院や国立の医療機関でもはじまっている最大級の免疫療法です。

抗癌剤治療に疑問がある方、または、効果が期待できない方は、一度、ご検討ください。

「 一般的な免疫療法 」と「 最大級の当院提携医療機関の免疫療法 」は、
治療方法や効果がことなります。

最新のがんペプチドワクチンを使った大量樹状細胞ワクチン療法は、
当院提携医療機関だけのオリジナル治療法です。

最新がんペプチド樹状細胞療法の最大級 提携医療機関
最新がんペプチド樹状細胞療法の最大級 提携医療機関


癌腫別最新がん治療


アイマックス法 ( がん免疫療法 + 癌治療 = 最大効果 )

当院では、樹状細胞ワクチン療法を核として、副作用の少ない最新の放射線治療や
抗がん剤治療を併用し、免疫機能を最大化するがん治療 『 アイマックスがん治療 』 を
実施しています。

当療法により、従来の樹状細胞ワクチン療法単独の治療から飛躍的に治療成績が
向上しています。


また、手術不可能の患者様、他治療無効の進行癌の患者様の治療選択肢がさらに多くなりました。

現在、新横浜かとうクリニックが提携する医療機関でアイマックスがん治療を受診された
患者様はすでに1000人を超えており、様々な癌腫で良好な治療成績が出てきています。



新横浜かとうクリニックの特徴

新横浜かとうクリニックでは、今世界で最も新しい治療が発表されるといわれている、アメリカ臨床腫瘍学会をはじめとして、最新の癌治療メニューについて情報収集を進めています。患者様やご家族の方へ癌の治癒や延命の可能性をお知りになられる機会を積極的にご提供し、日本においても、海外にある抗癌剤の進歩の恩恵が受けられるように、セカンドオピニオンを実施しております。
このページをご覧いただいているのは、癌と診断され、治療されている患者様、そのご家族、あるいは知人の方だと思われます。

癌の治療は、一般的に手術、抗癌剤、放射線療法の三大標準治療になりますが、最近では新しい治療法や画期的な治療薬、さらにそれらを組み合わせた併用療法が次々と開発されてきています。

三大標準治療(手術、抗癌剤、放射線療法)によって癌を克服された患者様も多くいらっしゃることも事実ですが、一方、標準治療だけでは対処できない、たちの悪い癌が多く存在するのもまた事実です。

新横浜かとうクリニックでは、標準治療に加えて第四の癌治療である、最新世代のがん免疫療法を行うことにより、標準治療だけでは克服できない癌の克服を目指しています。

癌に対する免疫療法は、活性化リンパ球療法やNK細胞療法などいくつかの療法が存在しますが、中でも免疫療法の切り札と言われる樹状細胞を用いた、最新世代の免疫療法である樹状細胞ワクチン療法が、国内外の臨床研究で効果があることがわかっています。

当クリニックでは、日本で初めて自分の癌組織を用いた樹状細胞ワクチン療法や、樹状細胞を局所に投与する治療技術を開発した大学研究機関の技術を導入し、世界でも最先端の樹状細胞ワクチン療法を提供しています。

各研究機関で行われた患者様は、皮膚、肝臓、腎臓、肺、脳などの全身に転移しており、手術、抗癌剤、放射線療法いずれも効果がなく、すなわち標準治療では治療の限界を超えてしまった、余命が約3カ月から6カ月と宣告された患者様たちです。こうした患者様を対象に、悪性黒色腫では10例中2例の症例に癌を退縮させる反応、1例に癌の進行が停止する反応を、甲状腺癌では6例中2例癌の進行が停止する反応を、口腔癌では5例中1例に完全に癌が消失する反応、3例に癌を退縮させる反応、1例に癌の進行が停止する反応を確認しております。

樹状細胞ワクチン療法のポイントは、抗癌剤のように副作用がなく、また手術・放射線療法のように局所だけに効果を示すだけでなく、全身の癌を攻撃することができる点です。標準治療を終えた方、治療の選択肢がなくなった方のみならず、標準治療に加えてより強力な治療を行いたい方の有力な治療選択肢になることが期待されます。

まさに、ある情報を知っているかいないかで、命が左右されたり、闘病の快適度が全く違ってきます。新横浜かとうクリニックは、患者様とご家族が必要な情報を素早く的確に集め、納得いく闘病ができるようサポートしていきます。
CT等の画像を持参の上、当クリニックの医療相談にお越しになって頂ければ、より詳細な治療方針が立てられると思いますので、是非ご相談下さい。


新横浜かとうクリニックにて行っております。

【相談日】 月曜日~土曜日 午前・午後 (10:00~18:00)  (木・土隔週)
【ご利用時間】 1時間以内

本相談は完全予約制となっておりますので、
必ず電話(045-478-6180)、またはメール(info@kato-clinic.rexw.jp)にてご予約ください。

※当院の治療は医療保険の適用にはなっておりません。
治療を開始される場合には全額自費診療となります。予めご了承下さい。


新横浜かとうクリニック 予約受付 
住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-9 金子ビル2F
電話:045-478-6180 (月~土/10:00~18:00)(木・土隔週)
FAX:045-478-6182



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